ミラティブ配信で「荒らしが来て困った」「配信を手伝ってくれる人がほしい」と感じたことはありませんか?
そんなときに頼れるのが、「モデレーター機能」です。
本記事では、モデレーターの意味・設定方法・できること・注意点までを初心者にもわかりやすく解説します。
読めば、荒らし対策やコメント管理を安心して行えるようになるでしょう。
ミラティブのモデレーターとは?

ミラティブのモデレーター(moderator)とは、配信の秩序を保ち、配信者をサポートする役割を持つ視聴者のことです。
英語では「進行者・調整役」を意味し、荒らしや不適切コメントへの対処を任せられます。
ミラティブでは、配信ごとに1人の視聴者をモデレーターとして指名できます。
モデレーターに任せることで、配信者はトークや演出に集中でき、より安心して配信を楽しめます。
ミラティブのモデレーターの設定方法
モデレーターの設定は配信中にすぐ行えます。
- モデレーターにしたい視聴者のコメントをタップ
- 表示されたメニューから「モデレーターに指名」を選択
- 相手のアイコンにシールドマーク⚡がつけば設定完了!
注意点
モデレーター権限は配信を抜けても自動解除されません。
配信終了時には「解除してほしい」と伝えてもらうと安心です。
ミラティブのモデレーターができること
モデレーターには主に2つの役割があります。
荒らしや悪質コメントへの対応
迷惑行為を行うユーザーをキック(強制退室)できます。
キックされたユーザーはその配信に再入室できませんが、翌日以降の配信には再度参加可能です。
必要に応じて、ブロック機能と併用するとより安全です。
配信者の進行サポート
配信者がゲーム中でコメントを拾えないときに、以下のようなことを行い、場の雰囲気を支えることができます。
- 配信内容の補足
- 新規リスナーへの案内
あくまで“補助的な立場”であり、配信者と協力して進行を支えるのがポイントです。
ミラティブでモデレーターを指名するときの注意点
モデレーターは信頼できる人を選ぶことが最重要です。
以下の点を意識しましょう。
常連リスナーなど、信頼関係を築けている人を中心に任せるのが安全です。
- 初見さんをいきなり指名しない
→ 突然任せるとトラブルの原因になります。 - 相手の了承を得てから設定する
→ モデレーターを望まない人もいるため、事前確認は必須です。 - 荒らし対策が必要な配信でのみ設定
→ 必ずしも全配信で必要ではありません。
ミラティブえモデレーターを引き受けるときの注意点
モデレーターを頼まれたら、以下の点を意識しましょう。
- 無理なときは正直に断る
「今日は聴き専でいたい」「途中で抜ける予定がある」などもOKです。 - 配信者の指示を最優先
自己判断でのキックや注意は避け、配信者の指示を待ちましょう。 - 過度に仕切らない
あくまで補助役です。
普段は視聴者として楽しむ姿勢を忘れずに。
ミラティブでトラブルを防ぐためのコツ
モデレーター機能は便利ですが、扱い方を誤るとトラブルの原因になります。
たとえば「誤って常連をキックしてしまう」などです。
防止のポイントは以下の3つです。
- キック前に配信者へ確認する
- コメントの意図・文脈を読む
- 感情的にならず冷静に対応する
“守る側”としての意識を持つことで、配信を安全に運営できます。
ライバー事務所のサポートで安心の配信環境を
初めての配信で「誰をモデレーターにすればいいか分からない」「荒らし対応が不安」という方は、NeoBright(ネオブライト) のライバーサポートを活用してみましょう。
NeoBrightでは、以下のようなサポートを行っています。
- 元トップライバーによるマンツーマン指導
- 荒らし対応・コメント管理・トーク術のレクチャー
- 個性を活かした配信企画サポート
安心安全にライブ配信を続けたいという方は、一度公式LINEから無料相談してみるのもいいかもしれません。
よくある質問(FAQ)
モデレーターは何人まで設定できますか?
ミラティブでは1配信につき1人まで設定可能です。
モデレーターを解除するにはどうすればいいですか?
コメントを再度タップし、「モデレーター解除」を選択すればOKです。。
モデレーターがキックした人は二度と入れませんか?
同じ配信には再入室できませんが、翌日の配信には入れます。
必要に応じてブロック機能を活用しましょう。
モデレーターがいなくても配信できますか?
荒らし対策が不要な配信なら問題ありません。
無理に設定する必要はありません。
さいごに
モデレーターは、ミラティブ配信を安全・快適に進めるための“守りの要”です。
信頼できる視聴者と協力しながら、安心できる空間を作りましょう。
まずは一度、信頼できる常連さんにお願いして試してみるのがおすすめです。
モデレーター機能を活用すれば、配信の質と雰囲気が一段と良くなります。

