Twitchで収益化を始めたら、オリジナルエモート(スタンプ)の導入は必須です。
Twitchエモートは無料ツールと簡単な調整だけで、誰でも自作できます。
難しいイラスト技術や高価なソフトは必要なく、正しいサイズ設定と背景透過さえ押さえれば、初心者でも10〜20分程度で完成します。
この記事では、Twitchエモートの基礎知識 → 作り方 → サイズ変更 → 背景透過 → 登録方法まで、初めての方でも迷わず進められるように、順番どおり解説します。
Twitch(ツイッチ)のエモート(スタンプ)とは?

結論として、Twitchエモートはライバー専用のカスタム絵文字です。
Twitchでアフィリエイトまたはパートナーになると、サブスク登録者限定で使えるオリジナルスタンプを設定できます。
エモートには主に次の役割があります。
- コメント欄が盛り上がる
- リスナーの参加感が高まる
- サブスク継続率が上がる
特に雑談配信やゲーム配信では、エモートが多いほどコミュニティ感・内輪感が生まれやすくなります。
Twitch(ツイッチ)のスタンプ作成に必要なもの
結論から言うと、無料ソフトだけで十分です。
ここではPCでの作成方法を解説します。
使用する無料ソフト
すでにCLIP STUDIOやPhotoshopを使っている場合は、それらを使っても問題ありません。
FireAlpacaでエモートを作る手順
FireAlpacaを起動したら、まず正方形の白いキャンバスを用意します。
初期設定の目安は以下です。
- ペンの太さを調整
- 手ブレ補正:80〜90
- 色・ペン種類を選択
準備ができたら、文字や簡単なイラストを自由に描いてOKです。
完成したら、「ファイル → 名前を付けて保存 → PNG形式」で保存します。
ペンタブについて
必須ではありませんが、あると作業効率は大きく上がります。
マウス操作でも作成は可能ですが、線がブレやすく、修正に時間がかかりがちです。
初心者向けの安価なペンタブでも、Twitchエモート制作には十分対応できます。
Twitch(ツイッチ)のエモートのサイズを正しく合わせる
結論として、サイズ調整は必須工程です。
Twitch公式の画像条件は以下の通りです。
- 正方形
- 最大1MB
- 112×112px以上
- 4096×4096px以下
- PNG形式
実務的には、500×500pxで作成しておくと安全です。
サイズ変更の手順(Windows例)
- 画像を右クリックして「編集」
- 「サイズ変更」を選択
- ピクセル指定で「500×500」
- 縦横比のチェックを外す
- 上書き保存
背景を透過してPNGにする
Twitchエモートは背景透過が必須です。
おすすめは、自動背景透過サイトを使う方法です。
基本的な流れは以下です。
- 画像をアップロード
- 自動で背景を削除
- PNG形式でダウンロード
もし自動処理の精度が低い場合は、別ツールで手動微調整を行いましょう。
Twitch(ツイッチ)にエモートを登録する方法
登録作業は数分で完了します。
- クリエイターダッシュボードを開く
- 「リスナー向け報酬」→「スタンプ」
- 空き枠をクリック
- 画像をアップロード
- エモート名を入力して保存
これで、リスナーがエモートを使用できるようになります。
制作が不安な人向けの選択肢
エモート制作を負担に感じる方も少なくありません。
その場合は、イラスト依頼サービスを使ったり、制作サポートのある環境を選んだりするといった方法もあります。
ライバー事務所NeoBrightでは、ライバー活動の一環として配信素材制作に関する相談・補助を受けられる環境があります。
- エモートや配信素材の方向性相談
- 初心者向け制作アドバイス
- 活動フェーズに応じた改善提案
「何を作ればいいか分からない」段階でも、配信全体を見ながらサポートを受けられるのが特徴です。
制作の代行や完成保証を行うものではなく、あくまで活動支援の一環として提供されています。
気になる方は、一度公式LINEの無料相談を利用してみてください。
よくある質問(FAQ)
絵が描けなくても大丈夫ですか?
文字だけのエモートでも問題ありません。
むしろ使用率が高いケースもあります。
スマホだけで作れますか?
可能ですが、細かい調整はPCの方が楽です。
いくつ作ればいいですか?
最初は3〜5個で十分です。
使用頻度を見ながら増やしていきましょう。
まとめ
Twitchのエモート制作は、特別なスキルがなくても誰でも実現できます。
重要なのは次の3点です。
- 正しいサイズ
- 背景透過
- 使いやすいデザイン
まずは1つ作り、コメント欄の反応を見ながら改善していきましょう。
エモートは、収益化とコミュニティ作りの両方に効く重要要素です。
ぜひ早めに導入してみてください。

