ミラティブで人気のアバター「エモモ」。
自分らしい姿で配信や創作を楽しめる存在として、多くのファンに親しまれています。
一方で最近では、「イラストをSNSに載せてもいいの?」「自作グッズを販売したら違反になる?」といった疑問を持つ人も増えています。
この記事では、ミラティブ公式の「エモモ二次創作ガイドライン」をもとに、安心して創作を楽しむためのルールと注意点をわかりやすく解説します。
ミラティブのエモモの二次創作とは?

「二次創作」とは、既存の作品をもとに、自分のアイデアを加えて新たな表現を生み出す創作活動のことです。
ミラティブでは、以下のような活動が「エモモの二次創作」に該当します。
- エモモやミラビットなどの公式キャラクターを描いたイラスト
- エモモを題材にした漫画・動画・小説の制作
- エモモをモチーフにした同人グッズの制作や頒布
大切なのは、単なるコピーではなく、自分の表現やアレンジが加わっていることです。
オリジナルの衣装や構図で描いたイラスト、物語中で登場する設定など、創意工夫がある作品は歓迎されています。
ミラティブで許可されているエモモの二次創作活動
ミラティブは、ユーザーの創作意欲を尊重し、個人の二次創作を応援しています。
次のような活動は、ガイドラインの範囲内であれば問題ありません。
イラスト・同人グッズの制作・販売
自分で描いたエモモのイラストをSNSアイコンに使ったり、同人イベントなどで少量販売することは可能です。
ただし、法人・商用目的での利用や販売は認められていません。
漫画・動画・音声作品の制作
ショートアニメやボイスドラマ、ストーリー動画など、クリエイティブな作品を制作・公開できます。
YouTubeで広告収益が発生しても、一般的な個人活動の範囲であれば問題ありません。
SNS・外部サイトでの投稿
X(旧Twitter)やInstagram、YouTube、TikTokなどの外部サービスでの投稿もOKです。
ただし、「非公式の二次創作」であることを明記するのが望ましいとされています。
ファン同士の交流
展示会やファンアート交換なども許可されています。
ただし、他作品や他社キャラクターを使用する場合は、相手の著作権に配慮が必要です。
ミラティブで禁止されている行為と注意点
創作の自由を守るためにも、以下の禁止事項は必ず押さえておきましょう。
法人・商用利用の禁止
企業や店舗などが、自社宣伝や販売目的でエモモを使うことはできません。
個人の非営利活動に限って許可されています。
公式と誤認される表現
これらはすべて禁止です。
- ミラティブ公式ロゴの無断使用
- 「公式グッズ」「公式作品」と誤解されるデザイン
- 公式を装ったSNSアカウントの開設
他作品との無断コラボ
他社のキャラクター・音楽・画像などを組み合わせる場合、権利者の許可が必要です。
無断で行うと著作権侵害に該当するおそれがあります。
公序良俗に反する表現
暴力的・性的・差別的など、不快感を与える内容はすべて禁止です。
エモモの健全なイメージを損なう作品も避けましょう。
誹謗中傷・政治・宗教活動への利用
他者を攻撃したり、思想や宗教活動を広めるための利用は禁止されています。
誰もが気持ちよく楽しめる場を意識しましょう。
安心して創作を続けるための5つの心得
- 最新のガイドラインを確認する
ルールは更新される可能性があります。 投稿前に公式サイトを確認しましょう。 - 自分の作品に責任を持つ
万一トラブルが起きた場合、制作者本人が責任を負う必要があります。 - 日本の法律と常識に基づいて判断する
他者の権利を尊重し、常識的な範囲で創作しましょう。 - 迷ったら公式へ問い合わせる
グレーゾーンの判断は自己解釈せず、公式サポートへ確認するのが安全です。 - ファン同士のマナーを大切にする
コメント欄やSNSでの交流も、相手への配慮を忘れずに。
創作を“発信力”に変えるライバー支援環境
エモモの二次創作を通じて「もっと自分の世界観を発信したい」と感じた方も多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめなのが、ライバー事務所 NeoBright(ネオブライト) です。
NeoBrightでは、以下のように創作活動を配信力に変える環境が整っています。
- 元トップライバーによる1対1のサポート
- 配信アプリ選定・機材・企画相談の徹底支援
- ファンを増やすブランディング・分析サポート
「創作を発信活動につなげたい」「自分の作品をもっと広めたい」方は、ぜひ一度 NeoBright公式LINE から相談してみてください。
活動スタイルに合わせた配信プランやアプリ選びを丁寧に案内してもらえます。
よくある質問(FAQ)
エモモのイラストをSNSアイコンに使っても大丈夫ですか?
自分で描いた二次創作作品であれば問題ありません。
他人が描いた作品の無断使用は著作権侵害にあたります。
エモモをモチーフにしたグッズを販売してもいいですか?
個人の趣味範囲で少量頒布する場合はOK。
ただし、法人・商用販売はNGです。
販売時は「非公式グッズ」であることを明示しましょう。
YouTubeでエモモの動画を投稿して広告収益を得てもいいですか?
一般的な個人活動の範囲であれば問題ありません。
ただし、公序良俗に反する内容は削除される可能性があります。
エモモと他作品キャラのコラボ作品は作ってもいいですか?
他作品の権利者の許可を得ている場合はOKです。
無断利用は著作権侵害に該当する恐れがあります。
まとめ
エモモの二次創作ガイドラインは、創作を制限するためではなく、安心して活動できる環境を守るためのルールです。
ガイドラインを理解し、マナーを大切にすることで、あなたの作品はより多くの人に届きます。
自分の表現を通して、エモモの世界をさらに広げていきましょう。
その一歩が、あなたの新しい創作の未来を切り開きます。

