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ミクチャのBGM使い方完全ガイド!配信・動画・著作権トラブルを防ぐための実践マニュアル

ミクチャのBGM使い方完全ガイド!配信・動画・著作権トラブルを防ぐための実践マニュアル

ミクチャで配信や動画投稿をしていると、「BGMってどこまで自由に使っていいの?」「知らないうちにルール違反していないか不安」と感じたことがある方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、ミクチャのBGMは「公式で用意されている音源のみを使う」ことで、安全に活用できます。
一方で、外部音源やサブスク楽曲を無意識に使ってしまい、動画が非公開になる・配信制限がかかるといったトラブルも実際に起きています。

この記事では、ミクチャ配信・動画投稿におけるBGMの正しい使い方から、よくあるNG例、著作権トラブルを確実に避ける判断基準までを、初心者でも迷わないレベルで整理します。

ミクチャ(MixChannel)のBGM機能とは?

ミクチャは、ライブ配信と動画投稿の両方ができる国内向け配信アプリです。
ライブ配信には、雑談配信・ラジオ配信・ゲーム配信など複数の形式があり、いずれもBGM設定が可能です。
ただし、「BGMが設定できる=どんな音源でも使っていい」わけではありません。
ミクチャには、あらかじめ著作権処理がされた公式音源が用意されており、それ以外の音源は原則として使用不可と考えるのが安全です。

ミクチャ配信でBGMを使う方法

参照:ミクチャ公式サイト

ミクチャ配信でBGMを使う場合、配信開始前の設定画面から選択します。
アプリ下部の「+」をタップし、配信形式を選択するとBGM設定項目が表示されます。

ここで選べるのは、ミクチャ内で提供されている楽曲のみです。
この方法で設定したBGMであれば、著作権上の問題は基本的にありません。

逆に言うと、外部アプリやスマホ内の音楽を流す行為は、配信中であってもリスクがあると理解しておきましょう。
配信中の場合は、配信画面の左下にあるマイクボタンをタップすれば配信の途中からでも使えます。

ミクチャ配信のBGM音量のポイント

ミクチャ配信でよくある失敗の一つが、BGM音量の上げすぎです。
「雰囲気を出したい」という意図で音量を上げた結果、声が聞き取りづらくなり、初見リスナーがすぐ離脱してしまうケースは少なくありません。

雑談配信におけるBGMは、あくまで空気感を整えるための補助です。
主役はBGMではなく、配信者の声と会話であることを忘れないようにしましょう。

ミクチャ配信のBGMで歌詞カード表示はON?OFF?

歌詞カード表示は、配信ジャンルによって使い分けるのが正解です。
歌配信・カラオケ配信ではONにすることで、視聴体験が向上します。

一方、雑談配信や相談枠では、歌詞カードは画面を圧迫しがちです。
この場合はOFFにするだけで、画面の見やすさが大きく改善します。

ミクチャ動画投稿でBGMを使う際の注意点

動画投稿でもBGM設定は可能ですが、配信よりも著作権チェックが厳しくなる傾向があります。
投稿直後は問題なく表示されていても、後から音源検知が入り、動画が非公開になるケースもあります。

特に注意したいのは、「編集画面で選べたから大丈夫」「短い音源だから問題ない」と自己判断してしまうことです。

ミクチャで使っていいBGM/使ってはいけないBGM

安全に使えるのは、以下に限られます。

  • ミクチャ内の公式BGM・おすすめ楽曲
  • ミクチャ内カラオケ音源
  • 自分の声のみ(アフレコ)

一方、基本的に避けるべきなのは、iTunesなどの購入楽曲、Spotify等のサブスク音源、カメラロール内の音楽、他人の動画音声です。
「編集できる=使用OK」ではありません。

ミクチャで実際に起きやすいBGMトラブル事例

動画投稿で、スマホ内の楽曲を使ったところ、後日自動で非公開になるケースや、配信中に外部スピーカーから市販楽曲を流し、アーカイブだけ残らなかったケース。
また、軽い気持ちでNG音源を繰り返し使い、警告後に配信制限がかかったケースなどが例としてあげられます。
いずれも「知らなかった」「みんなやっていると思った」という判断が原因のため、事前に知り、気を付けましょう。

判断に迷ったら、考えるポイントは一つだけです。
「その音源はミクチャが公式に用意しているか?」
この基準を守るだけで、著作権トラブルの大半は回避できます。

ミクチャのBGMで悩んだら第三者視点を入れるのも手

BGMの選び方や音量バランスは、自己流だと失敗しやすいポイントです。
配信ジャンルやリスナー層、声質によって最適解は変わるため、「頑張っているのに伸びない」という状態に陥りやすい部分でもあります。

実際には、第三者の視点を入れて配信設計を見直しただけで、定着率や評価が改善するケースも少なくありません。
自分では気づきにくい「声が埋もれている」「BGMが邪魔になっている」「初見が居づらい」といったポイントを、客観的に整理できるためです。

例えば、Neo Bright のように、配信者一人ひとりの個性を尊重しながら、BGM設定・音量バランス・配信構成まで含めて一緒に整理してくれるライバー事務所もあります。

「このまま自己流で続けていいのか不安」
「一度プロ目線で見てもらいたい」

そう感じているなら、まずは話を聞くだけでもOKです。
現状を整理し、改善余地があるかどうかを知るだけでも、次の一手が見えやすくなります。

配信設計や方向性に悩んでいる方は、LINEでの無料相談から始めてみてください。

よくある質問(FAQ)

Q BGMなし配信は不利ですか?

A 不利ではありません。
無音+会話の方が好まれる枠も多く存在します。

Q 雑談と歌枠で設定は変えるべきですか?

A 必ず変えましょう。
同じ設定だと聞きづらくなります。

Q 一度違反すると即BANされますか?

A 即BANは稀ですが、違反が重なると制限リスクは高まります。

Q 安全なBGMを増やす方法はありますか?

A ミクチャ内の公式楽曲を定期的にチェックするのが最も安全です。

まとめ

ミクチャのBGMは、配信の空気感を整えるための補助的な要素です。
主役はあくまで、あなたの声と会話にあります。
一方で、音源選びや音量を誤ると、聞きづらさによる離脱や、著作権トラブルにつながる可能性もあります。

まずは、「ミクチャ内の公式音源のみを使用する」
この基本ルールを徹底することが最優先です。

安全な環境を整えた上で、BGMは有効に使い、長く続けられる配信設計を意識していきましょう。

山田 陽菜

山田 陽菜

元ライバー

2020年〜22年にかけて人気配信者として活動した経験を活かし、
視聴者を増やすコツやリアルな現場の裏側をお届けしています。
初心者の方でもすぐ実践できる情報を意識して発信中。

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