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Twitch(ツイッチ)で追っかけ再生する方法は?ライブ中に巻き戻し(シークバー)を出す方法をリスナー・ライバー別に完全解説

Twitch(ツイッチ)で追っかけ再生する方法は?ライブ中に巻き戻し(シークバー)を出す方法をリスナー・ライバー別に完全解説

Twitchを見ていて「最初から見たい」「10秒だけ巻き戻したい」と思ったのに、ライブ中に追っかけ再生できず困る人は多いです。
結論、解決ルートは(1) VOD(アーカイブ)に移動して追っかけ再生する方法と、条件を満たす場合の (2) Stream Rewindでライブ中に巻き戻す方法の2つです。

この記事では、リスナーの操作手順だけでなく「なぜできないのか」をリスナー側/ライバー側で切り分けて、最短で解決できる形にまとめます。

Twitch(ツイッチ)で追っかけ再生できない原因は「VODが見えない設定」が最多

「ライブ中に巻き戻せない」は、リスナーの操作ミスよりもライバーのVOD設定が原因になっていることがよくあります。
特に、次のどれかに当てはまると、リスナー側だけでは追っかけ再生が成立しません。

  • ライバーがStore past broadcasts(過去の配信を保存)をOFF
  • Always publish VODs(常にVODを公開)をOFF(手動公開運用)
  • そもそもVODを公開しない(または公開条件を限定している)

ここを押さえると、無駄な試行錯誤が一気に減ります。
ここからは具体的な操作手順や対策方法を解説していきます。

Twitch(ツイッチ)追っかけ再生の基本は「VODへ切り替える」

「ライブにシークバーを出す」発想よりも、まずはVOD(過去の配信)に移動してシークバーで戻るのが安定ルートです。
※ライバーがVODを保存・公開している場合に限ります。

PCでTwitch(ツイッチ)追っかけ再生する手順

配信画面 → チャンネルページへ移動

配信を見ている状態で、ライバー名(またはアイコン)をクリックしてチャンネルページへ。

「ビデオ」から「過去の配信(VOD)」を開く

「最近の配信」「過去の配信」が出ていれば、そのVODを開きます。
開けたら、VODプレイヤーのシークバーをドラッグして好きな位置へ。

VODからライブに戻す

追っかけ再生後にライブへ戻りたいときは、チャンネルページに戻って「ライブ(今すぐ視聴)」に入り直すのが確実です。

スマホでTwitch(ツイッチ)追っかけ再生する手順

スマホアプリでも考え方は同じです。
ライブ中に無理に巻き戻そうとせず、「ビデオ」→ VODへ移動します。

手順

  1. 配信視聴中にライバー名をタップ
  2. チャンネルの「ビデオ」を開く
  3. 「過去の配信」を開く
  4. シークバーをドラッグして戻したい位置へ

スマホは「タップ」ではなく、シークバーのドラッグが必要な場面が多いです。

Stream Rewindで「ライブ中」に巻き戻す方法

2026年時点で「ライブのまま巻き戻したい」なら、公式機能Stream Rewindが本命です。
ただし、誰でも無条件に使えるわけではなく、リスナー側・ライバー側の条件があります。

Stream Rewindが出ないときに確認すること

まず前提として、Stream Rewindは 初期提供が“Web中心”で、かつTurboまたはチャンネルサブスク向けに段階提供として説明されています。

ブラウザ(Web)で見ているか

最初にここを疑うのが最速です。
Stream Rewindは環境差が出やすく、特にスマホアプリだと「巻き戻しUIが出ない/出にくい」ケースがあります。

チェック方法

  • PCで視聴できるなら:
    同じチャンネルをPCブラウザで開いて確認
  • スマホなら:
    アプリではなく ブラウザでTwitchを開いて視聴(ログインも忘れずに)

「シークバーが出ない=機能がない」ではなく、“見ている場所”が違うだけのことが多いため、ブラウザで確認しましょう。

Turbo/チャンネルサブスクの対象か

Stream Rewindは、誰でも無条件に常時出る機能ではありません
対象外だと、ライブ中に巻き戻し(シークバー)UIが出ないことがあります。

チェック方法

  • 自分がTwitch Turbo
  • そのチャンネルにサブスク中
  • できれば一度ログアウトせずに再読み込み(ログイン状態が前提のことが多い)

同じPCブラウザでも「サブスクしてるチャンネルは出るのに、してないチャンネルは出ない」なら、条件差の可能性が高いです。

TwitchのTwitch Turboとサブスクについては、以下の記事で詳しく解説しています。

そのチャンネルがStream Rewindを有効化しているか

ここは重要です。
ライバーが設定をONにしていないチャンネルでは、リスナー側に出ません。

チェック方法

  • そのチャンネルのVOD(過去の配信)がそもそも見えるかを確認
    →VODが見当たらない場合、ライバーがVOD保存/公開をOFFにしている可能性が高いです。
  • ほかのチャンネルでStream Rewindが出るか確認
    →他では出る場合、そのチャンネル側の設定が原因の可能性が濃厚です。

ライバーに「VOD残してますか?Stream RewindってONですか?」と一言確認するのが最短です。

Twitch(ツイッチ)でライバーがStream Rewindを有効化できる条件

Stream Rewindは、少なくともAffiliate / Partner のチャンネル向けに提供され、ライバー側のVOD設定が前提になります。
また、VODを公開できないカテゴリ(例:DJ関連など)は制約が出る旨が案内・報道されています。

Twitch(ツイッチ)でライバーが最低限ONにすべき設定

ライバー側は、Creator Dashboardの設定で次をONにします。

  • Store past broadcasts(過去の配信を保存):ON
  • Always publish VODs(常にVODを公開):ON
  • Stream Rewind:ON(上記がONだと項目が出ます)

このどれかがOFFだと、リスナーが「追っかけ再生したい」と思っても成立しません。

Twitch(ツイッチ)の追っかけ再生対応は「視聴維持」に直結する

追っかけ再生ができる状態は、地味に視聴維持に効きます。
途中参加のリスナーが「最初の流れを見たい」ときに、離脱しにくくなるからです。

ライバーがやることはシンプルです。
以下を確認しましょう。

確認すること

  • VOD設定(保存+常に公開)を固定でON
  • Stream RewindをON
  • 配信中に一言:「VOD残します/巻き戻しOKです」

Twitch(ツイッチ)で配信の“見やすさ”まで設計したい人へ

追っかけ再生は設定で解決しますが、実際はその先に「VODをどう見せるか」「切り抜き導線をどこに置くか」「途中参加でも内容が伝わる構成にするか」までつながります。
もし、配信設計や導線づくりまで一緒に整理したいなら、第三者に相談するのも手です。

たとえばNeo Brightのように、配信の方向性や導線の改善案まで一緒に詰めていく相談先を持つと、悩みが“設定止まり”にならず、次の打ち手が早くなります。
自分に合った配信スタイルが知りたい方や、リスナー数を伸ばして収益化したい方は、一度公式LINEの無料相談を利用してみてください。

FAQ

Q Twitch追っかけ再生はスマホでもできますか?

A できます。
まずは「ビデオ」からVOD(過去の配信)へ移動してください。
Stream RewindはWeb中心の段階提供として説明されています。

Q Twitch追っかけ再生ができないのは自分(リスナー)のせいですか?

A 多くはライバー側のVOD設定(保存・公開)が原因です。
VODが残っていないと、リスナーは巻き戻せません。

Q Stream Rewindは誰の配信でも使えますか?

A ライバーがAffiliate/Partnerで、VOD設定を満たし、Stream Rewindを有効化しているチャンネルで成立します。
リスナー側もTurbo/サブスク等の条件が絡む段階提供として説明されています。

Q ライバーが最低限やるべき設定は何ですか?

A「Store past broadcasts」「Always publish VODs」をONにし、Stream RewindをONにするのが土台です。

まとめ

Twitchで追っかけ再生できないときは、まずVODが公開されているかを確認します。
リスナーはVODへ移動すれば、シークバーで巻き戻しができます。

条件が揃うなら、最もスムーズなのはStream Rewindです。
ライバーはVOD設定とStream Rewindを整えるだけで、視聴体験を一段上げられます。

田中 颯

田中 颯

元配信アプリ運営

大手配信アプリの立ち上げから運営までを経験。
アプリごとの違いや還元率などを分かりやすく解説しています。
裏側の仕組みを知ることで、より賢く活動できるように情報配信中。

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